電気自動車が注目される理由

ギャンブル目的の利用者は「上顧客」



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【このページの結論を簡単に要約】
 ギャンブル目的でも闇金から借りた金は返済する必要なし。
ただし、放置は禁物。法律家に相談して法的に解決を図ること。

詳しく知りたい方は、この先をお読みください。


読了時間は約4分です。


 繰り返しますが、利用目的にかかわらずヤミ金から借りたお金は元金も含めて返済の義務はありません。
 なぜなら、賃貸借契約自体が違法だからです。
 おそらく、闇金から借りたという方の中で、ヤミ金業者と賃貸借契約書を交わしたという人は少ないでしょう。

 口約束でも契約は成立しますが、闇金との取引は、貸金業法のルール違反なので、そもそも成立しません。
 成立していない契約は、無効なので返す必要はないということです。

 ただし、だからといって、放置しておく、逃げるというのは、ルール違反してくる闇金に対して、こちらもルール無視で返しているようなものです。
 お互いに、凶器を使って相手を倒すプロレスのようなものです。
 なので、こちらは正攻法で相手を沈めるのがベストです。
 
 正攻法というのは、法律にのっとって、闇金と交渉し返済をチャラにしてもらうのです。
 あなた自信が闇金と交渉するというのは、難しいですが、闇金専門の弁護士に頼めば、最短1日で取り立てや嫌がらせが止まり、そこから返済に追われることはなくなります。

パチンコ依存症を狙うパチンコ金融に注意

 最近では、そんな「上顧客」を相手にした専門のヤミ金も登場してきており、俗に「パチンコ金融」といったりします。
 パチンコ金融が他のヤミ金と異なるのは、フットワークが極めて軽いことです。
 パチンコ台に座っていて出そうな雰囲気なのだがお金がない。
 だが金を借りに外に行くと、そのスキに他の人にその台を取られそうな気がする、そんなときにパチンコ金融が便利です。

 まるで宅配ピザでも注文するかのように、電話一本でその場まで現金を持ってきてくれるのですから。
 「そのお金で勝てはスッキリお金を返せる」ということもあり、借金というよりは軍資金を手に入れた感じになってしまいますので、高金利でもさほど気にしません。
 それで負けてしまうと、今度はパチンコ金融のフットワークの軽さがあだとなります。
 パチンコ店までお金を持ってきてくれるくらいですので、パチンコ店から利用者の自宅まであとをついていくくらいは造作もありません。
 そうして自宅を突き止めれば、今度はヤミ金として激しい取立てを開始するのです。

パチンコ金融の被害にあわないようにする

ヤミ金からお金を借りてしまうと、金利が膨らみ、借りた本人だけでは対応しきれなくなることは目に見えています。
 もし自分がヤミ金から逃げる、貸した金を踏み倒す、そんなことをすると家族や友人に取り立てが及びます。

 誰だって、最初からヤミ金にお金を借りようと思っているわけではありません。
 しかし、どうしてもお金に困ってしまい心のスキができると、闇金はそこを突いてきます。

 もちろん、弁護士に依頼をしてヤミ金対策をしてもらうことも重要ですが、ギャンブル依存症を根本的に解決しないと意味がありません。
 最近ではギャンブル依存症の認知度も随分と高まってきており、医療施設で依存症の治療やカウンセリングを受けられるようになっています

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