電気自動車が注目される理由

自己破産者が狙われる理由



■■【命を助けられました】被害者から感謝の声が多い法律事務所3社の比較記事はこちら■■


 闇金融がターゲットとしている客は、自己破産などの債務整理経験者です。
 通常、大手消費者金融は、安定した収入があり、返済能力が高い人を顧客に選びますが、闇金業者は敢えて、返済能力が低い人を狙うのです。

 「ブラックOK」「自己破産経験者でも借りれる」など甘い誘い文句をネット上でみかけることはありませんか?
 このような広告を出しているのはほぼ間違いなく闇金業者です。

 その他にも、闇金業者はスポーツ新聞や週刊誌など、紙媒体にも広告を出しています。
 一昔前までは、公衆電話や街の電柱などに張り紙をしていましたが、公衆電話も少なくなり、これら張り紙があまり効果を持たなくなったので、ある程度有名な雑誌や新聞に広告を出すようになったんですね。

 別のページでも触れましたが、有名誌に広告を出している業者だからといって、安心はできません。広告を出したいために、県の認可を受けている闇金業者もたくさんいます。

免責決定から闇金業者からDMが届く理由

自己破産申請を行い、免責が決定すると、それまであった借金は帳消しになります。
 これで、債務者は身も心も晴れやかな生活を送れるかというと、そうではないんですね。
 というのも、自己破産をする人というのはたいてい所得が低く、慢性的に生活が苦しい、また病気や失業によって、生活手段がないという人がほとんどです。
 なので、免責が決定しても、生活が楽にならないという状況にはあまり変わりがないんですね。
 闇金業者は自己破産者のそういう生活状況を知っています。
 そこへDMを送りつけるわけです。「ブラックでもOK」と。
 借金はなくなったけど生活が楽にならないから、やむなく闇金に手を出すという人が多いのです。
 このサイトでも再三触れていますが、闇金との契約は違法であり、契約自体が無効なので、返済する必要はありません。
 ただし、自分で闇金業者と戦うには、あまりにも危険です。

 もし、自己破産後に闇金から借りてしまい、その返済に苦しんでいるというのであれば、ぜひ闇金専門の弁護士に相談してみてください。


このページの先頭へ