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闇金から借りたお金は返す必要はない



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【このページの結論を簡単に要約】
 返済義務はなし。ただし、だからといって放置する、自分で闇金と交渉するなどは自殺行為。
弁護士などの法律家に依頼して、法的な幕引きをすれば、元本の返済もしなくて済みます。


詳しく知りたい方は、この先をお読みください。

読了時間は約4分です。

 闇金融から不幸にもお金を借りてしまった。
 そして、あっという間に利息が膨れ上がって、ヤミ金業者に鬼のような催促を受けている。
 借りた金を返さないと、どうなるのか・・・。

 考えれば、夜も眠れないでしょう。

 しかし、安心してください。
ヤミ金業者から借りたお金は返済する必要はありません。

 闇金融業者はトイチ、ひどい場合はトヨンやトゴ(年利1,000%息)といった法外な利息で金を貸しつけていますが、そもそも出資法に違反するような高金利での貸付は無効なのです。
 なので、そもそも契約自体が破棄されるべきものです。
 また、すでに闇金に支払ってしまった利息は、不当利益なので、返還請求ができます。

元本も返済する必要はない

弁護士が借り主から依頼を受け、債務整理の交渉をすると、直接的な取り立ては完全に止まります。

 また、闇金業者に支払った利息は、損害賠償請求を行うことができます。
 ただ、ヤミ金業者も、金貸しを商売にしているので、生きていかなければなりません。
 なので、こういう場合、「せめて元本だけでも返せ」と言ってきます。
 例えば、5万円の元本に対して、15万円の利息を支払っていた場合、15万円は諦めるから5万円だけは返済しろという要求をしてくるのです。

 しかし、これにも応じる必要はありません。
 理由は先にも述べたとおり、違法な契約の元に得た不当利益だからです。
 また、あなたに貸した元金も、犯罪をするため(不当な暴利を得るため)に貸したお金、いわば犯罪に利用したお金です。なので、返済する必要はないのです。

※実際の元本・金利の返済については、それぞれの法律事務所・法務事務所の見解がありますので、相談される弁護士・司法書士の先生に直接お尋ねください。

闇金融業者との交渉は自分でやってはいけない

闇金融から借りた金は契約自体が無効であり、利息も元本も返済しなくてよい、そう聞くと、闇金から逃げ切れるのではないか。
 返済しなくてもなんとかなるんじゃないかそう思うかもしれません。

 また、中には、自分で交渉して、借金の返済を闇金業者諦めさせよう、そう思うかもしれません。
 しかし、それはとても危険なことです。

 弁護士は様々な法知識を駆使して、闇金業者を追い込みますが、一般人はそういった知識を持ちあわせていません。
 なんといっても、相手は違法業者で、そもそも犯罪組織です。
 うっかり怒りに触れてしまうと何をしでかすかもわかりません。

 なので、自分で解決しようとせず、一日も早く、弁護士などの法律専門家に依頼することが大切です。

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