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ヤミ業者を見抜く3つのポイント



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入力項目は全部で5項目あり、登録番号と所在地、商号と代表者の氏名、そして電話番号です。
もちろん、一部しか分からなくても検索はできます。
詳細検索を選択すると、日本貸金業協会会員番号などからも検索できます。
さらに、行政処分中の貸金業者にチェックボックスを入れておけば、ヤミ金以外の危ない貸金業者も調べられます。

この検索で引っかからなければ、ヤミ金である可能性は高いです。
ちょっと面倒ですが、所管の財務局や都道府県に問い合わせをするのも有効です。

パンフレットが怪しければ違法業者の可能性大

ヤミ金が発行しているパンフレットには、お金を借りたい人が思わず引き寄せられそうな甘言が列挙されています。
前述した「ブラックOK」「他社で審査落ちの方でもOK」などもその一部ですが、実はこれらの言葉、貸金業界の団体のガイドラインでは使用してはいけないことになっているのです。
ですので、パンフレットにこれらの言葉が書いてある貸金業者は、ヤミ金の可能性が高いです。

もちろん、ネット上での甘い誘い文句も、チラシ・パンフレットと同様に警戒する必要があります。

大手と似たような名前も注意

有名な銀行や貸金業者との関連をにおわせるような貸金業者も注意が必要です。
実際にあった話では、大手ネット専業銀行(○○銀行とします)に似たような名前で「○○バンク」という貸金業者がありました。
前述したようないかにもヤミ金的な言葉はなく、大手ネット専業銀行のような自然な語り口となっています。

つい信用して借りてしまったらそこが実はヤミ金だった、なんてことがあります。
これはまたいい方で、中には実在する大手の名前をそのまま使っているヤミ金もあります。

別の意味の「トイチ」に注意

「トイチ」といえば10日に1割の金利を表すヤミ金の代表的な言葉ですが、もう一つ「都(1)」の意味もあります。
都道府県の知事や財務局から新規登録を受けると(1)になり、3年後に更新すると(2)と数字が増えていきます。

ヤミ金の場合、更新をせずに次々と名前を変えて新規登録をするケースが多いことから、「都(1)」にはヤミ金も多いといわれています。

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