電気自動車が注目される理由

主婦がヤミ金被害に合う



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 消費者金融からお金を借りる人の男女比は、だいたいですが、6:4で男性が多いです。
 通常、大手消費者金融というのは、借入する本人に「安定した収入」があることを条件に貸出してくれます。
 安定した収入であれば、学生でも、アルバイトでも、パートでもなんでもかまいません。

 しかし、専業主婦は少し事情が違います。
 本人に収入がありませんので、基本的に夫の収入に基づいて、借入することになります。
 金額は大手の場合で、上限は30万円くらいです。
 1社あたり30万円なので、専業主婦の人が借りれる金額は多くありません。

 さらに、専業主婦の人は借りれるところが少ないのです。
 専業主婦の人は消費者金融から借りることができません。
 総量規制という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
 多重債務防止策として、国が「年収の3分の1を上限に借りることができる」と定めた法律のことです。
 じゃあ、3分の1までは借りれるのか?と思うかもしれませんが、そもそも専業主婦の人は収入がゼロなので、借りることはできないのです。

 ただし、この総量規制という法律は貸金業法の範囲内でのルールになります。
 貸金業法が適用されるのは、アコムやプロミスといったいわゆる消費者金融です。
 
 CMでお馴染みの三菱東京UFJ銀行カードローンやみずほ銀行カードローンなどはその対象外になるんですね。
 なので、こうったいわゆる銀行系のカードローンは専業主婦の人でも借りれるわけです。

借り先が少ないことが専業主婦を闇金に追い込むハメに

 しかし、逆をいえば、銀行系のカードローンしか専業主婦の人は利用できないわけです。
 しかも上限は30万円まで。
 銀行系のカードローンは金利が安く人気がありますが、その反面審査がやや厳しいことが特徴です。

 つまり、専業主婦の人は、お金を借りれるところがとても少ないのです。
 銀行系カードローンも借り尽くしてしまうと、正規の業者からは借りるところがなくなってしまいます。
 その結果、本当にお金に困った専業主婦の方は、闇金に流れてしまうのです。
 それが、年利1000%以上のありえない金利だとしても・・・。

 最近では、ソフトヤミ金という、見た目は一般の人に見え、返済なども親身になって相談にのってくれる業者も増えてきました。
 そのことが更に、専業主婦を闇金に走らせている結果につながっています。

 大手の銀行系カードローンが、「貸さない」と判断したということは、あなたには残念ながら、返済能力がないということです。

 それを承知で違法業者に借りるというのはまさに自殺行為。

 もし、今闇金融からの返済に困って、行き場を失ってしまっているというのであれば、ぜひ闇金専門の弁護士に今すぐ相談してください。


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